ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 「ユニークな考え方ですね」と言われました。 | main | 助け合い、って大切ですよね。 >>
2014.12.31 Wednesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2014.05.16 Friday

挨拶もそろそろ慣れてきました。

5月13日に、五月例会が開催されました。




少しずつブログ更新の間隔が開いてますので、f^_^;)、お茶を濁すのに、理事長挨拶を掲載しておきます。


あ、ちなみに今回もスマイルは0点でした。。。


五月理事長挨拶

 今日は、スポーツ例会ということで、スポーツに関係がある話をしたいと思います。
 ゴールデンウィークに、野村町で「朝霧湖ハーフマラソン」に参加してきました。私はすっかり距離のものさしが壊れてまして、21kmはもう大した距離ではありません。しかし、まだ皆さんと同じ普通の感覚だった頃に、TVのマラソン中継を見ていて、いつも思っていたことがあります。

フルマラソン42kmなんて途方も無い距離を、2時間も3時間もかけて走ると、記録なんて一回一回バラバラになるだろう、そんな運みたいなことで競技になるのかと思っていました。しかし、いざ、走る側の立場になって、しかもある程度記録を気にして走るようになると、どんなに長い時間でも、それは目の前の1秒をひたすら積み重ねていった上にゴールがある、そう感じられるようになりました。

 走ってると思うんです。苦しくなってきたから、今ペースを落として、またあとで取り返そう。先は長いから後からどうにでもなる。しかし、そこで手を抜いた1秒を、私は後で取り返せた試しがない。今過ぎていくこの一秒は、先にある一秒とは同じものではない、過ぎ去っていく時間は決して取り返すことができない。それをいつのレースでも、ゴールした後に強く感じます。

 我々は、人生というレースを走るランナーです。その中で、この過ぎ去っていく一日一日が決して取り返せないものであると感じているだろうか。40歳という人生の折り返し地点を迎える、それまでの前半のペースを、後半取り返すことは絶対にできません。

その貴重な一日を、今日の例会に使っていただきありがとうございます。特にオブザーバーの井上君、木村君、どんなものなのか、何をするのかよくかわからないという中で「行ってみる」という決断をして頂いたこと大変感謝します。今日の例会が皆さんの一日を使うに値する、貴重な時間となることを祈念して、理事長挨拶とさせていただきます。
2014.12.31 Wednesday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album
PR