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2014.12.31 Wednesday

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2014.04.08 Tuesday

料理は科学だと思っている。

内輪の話で恐縮ですが、若作りだと一部で有名な実母が還暦を迎えまして、先日家族一同で九州に記念旅行に行ってきました。


途中、八幡浜JCと毎年交流事業をしている大分臼杵JCの山本理事長の料亭でランチをいただきました。





「喜楽庵」さんです。 すげー豪邸。






大正時代の建物に手を入れて使っているそうな。











雅ぞなー。











通していただいた部屋は、表の純和風とはまた違った趣の、オリエンタルなデザインで、驚かされました。



で、当然、食事も絶品だったんですが、一つ気になる事がありまして。






お吸い物が出てきたんですよ、お吸い物。

貝が入ってて、よく見たら殻が一つに身が二つ。こりゃラッキーと急いで食べようとしながら、ふと隣を見ると、



嫁のお吸い物にも殻が一つに身が二つ。



思わぬところで事件発生。こりゃ、還暦祝いどころではありません。即座に全員の手を止めさせ、現場検証ですよ。



捜査の結果、なんと全員揃って、



殻が一つに身が二つ。



しかも一つは貝柱が残ってて、一つは切ってある。

ということは、結論は一つ。




これは偶然ではなく、狙って作った盛り付けである。





俺が知らないだけで、和食ってこのくらい当たり前なんでしょうか?


料理人の高い矜恃に心打たれたエピソードでした。



山本理事長、またお会いできる日を楽しみにしてます(^_^)
2014.12.31 Wednesday

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