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2014.12.31 Wednesday

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2014.03.09 Sunday

アミノ酸忘れたので筋肉痛です。

震災後、岩手、宮城、そして今年の福島と三年間開催された復興創造フォーラム。

今までの2年間と今年では、震災からの時間、そして何より今だ続いているという点で、原発被害から目を逸らすことはできない。

ましてや、伊方原発を隣接に抱える八幡浜JCの理事長として、この福島で俺にできることはないのか。



俺に、






俺にできることは、





走ることだけだ!!

(このノリ、久しぶりです。)





というわけで、朝5時に起きて、ホテルを出ました。


が、ここで大トラブル。
初めから走る気できてたので、今回はランニンググッズフル装備です。

上は、こっそり作った川里先輩とお揃いの今年のユニフォーム



下はタイツに短パン。




外はマイナス1度。


寒いっちゅうねん!!


あまりにも無理ゲーなので、スーツ用のトレンチコートを着て走るという、一見アレな人に見える格好で走ることになってしまいました。

さて、電車で北上するわけですが、原発事故の影響で、電車は未だ、広野駅というところで折り返し。ここが福島原発に一番近い駅になります。



というわけで、ランニングスタート。



別名 浜街道という国道6号線をひたすら北上。

ひっきりなしに小型、大型トラックと大型バス、乗用車が行き来してます。

道路もものすごく綺麗。震災の影響なんか感じません。

不思議に思ってると、道中理由がわかりました。



除染作業で、縁石を一つずつ手で磨いてるのです。

そりゃあ、綺麗になってるわけだわ。

後は、



ローカルな看板に驚いたりしながら、ひたすら北進。



避難指定区域の豊岡町までやってきました。

そこからさらに進んで、ついに




検問と原発見えたー!!


と思ったら、




第二原発だった。


もう少し行きたいところだけれども、なんせコチトラ、Lets running!な訳で。
進んだ分だけ戻らないと行けません。

昼からは、また違うイベントがあるし、間に合わないわけにはいかないので、余裕見てここで折り返すことにしました。

帰りは街道沿いじゃなくて、ちょっと町中を走ってみた。










一見、地震の被害も、津波の被害もなく、どこにでもある田舎の町並み。

しかし、注意深く見てみると、全ての家には、玄関まで含めてカーテンがかかり、車が一台も止まっていないのです。


文字通りのゴーストタウン。


全員避難っていうのは、町がひとつ無くなるっていうのはこういうことなのかと、身をもって体感しました。




さてさて、そんなこんなでなんとか広野駅まで帰還。

今日の走行距離は、



27.3kmなり。


んー30kmは行きたかったな。



さて、広野駅からの帰り。まぁ、田舎の電車なんで一時間に一本くらいだろうから、時間に余裕を持って到着はしたんです。

んでも、駅の時刻表見てびっくり。



三時間電車が来ない



走り始める時に時刻表をチェックし忘れた俺の完全なミスです。
(ま、チェックしても帰る電車はなかったんだけど)



困って表を見ると、駅前にはタクシーが一台止まってます。しかしながら、
コチトラ、Lets running!な訳で、コンビニで買い物できる位の現金しか持ち合わせていません。


これは、ここからいわきまで走って帰るという 一人福島フルマラソンかと諦め掛けた時、寒さ対策の為だけに着てきたトレンチコートの内ポケットから出てきたのは、








メンバーのみんな、ありがとう!!




心付けにて無事、昼までにいわきに帰還しました。





ちなみにタクシー代7000円なり。
2014.12.31 Wednesday

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