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2014.12.31 Wednesday

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2014.02.18 Tuesday

指揮者は引退させません。

昨日は、創立記念日例会と懇親会が開催されました。

懇親会は、パワフルな先輩方が盛り上げにより、いつものように盛況の内に終了しました。



なんで椅子持ち上げてるのが全員先輩なの?(笑)

懇親会の写真と報告はフェイスブックページに沢山上がってるので、今日は創立例会でさせてもらった理事長挨拶を掲載いたします。

創立記念日例会理事長挨拶

 「63年間、脈々と受け継がれてきた歴史と伝統を受け継ぎ」という話を、今日の創立記念日の挨拶で理事長はすべきなのかもしれません。
しかし、この口当たりのいい「歴史と伝統」という言葉がどんなものか、みなさんは考えたことがありますでしょうか?
 私の解釈では、伝統とは、連続する行動であり、歴史とは連続する知識であります。そういう定義をすると、みなさん薄々感じていると思いますが、私は伝統を守るということに何の価値も感じていません。
 伝統とは行動だと言いました。しかし、行動というものは、前と同じことを盲目的に繰りかえるのではなく、自ら考え、目的をもって選ぶものです。その選んだ結果が、前と同じだった場合、そしてそれが連続したとき、その行動は結果的に価値ある伝統となるのです。

 そして、その行動を選択するのに必要な知識、それが歴史です。

「愚か者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
私が好きな格言の一つであります。

 確かに、本当に身につくものというのは、自らが体験したことだけである。しかし、自己満足に留まらず、何かを積み重ねて、他人よりもより高みを目指すためには、同じく先人が精一杯考え、選択した結果である歴史を知らなければならない。

 本日の創立記念日懇親会には、沢山の先輩方が来られます。今日は、その歴史を学べる貴重な機会です。ぜひ、メンバーの皆さんは、積極的に先輩方の席を回って、先輩方が知る、八幡浜青年会議所の歴史を学んでほしい。

2014.12.31 Wednesday

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